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┏┏┏┏┏ たがいに・にいがた ☆第98号☆
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◆◆◆新潟県庁発行(平成19年9月14日発行) VOL.98◆◆◆
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│1 │今週の「ひとりごと」
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皆さんこんにちは!新潟県知事の泉田裕彦です。
今週のコラムは、「健康で長生きがテーマ、“健康ビジネス連峰構想”」
をお届けします。
◇健康で長生きがテーマ、“健康ビジネス連峰構想”
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先週、十日町市の当間高原リゾート・ベルナティオで、ウォーキングや
デトックス(毒素排出)、ファスティング(プチ断食)などを行う「健康増進
プロジェクト」を体験してきました。
大自然に囲まれた中での適度な運動と、健康によい食事を取ることで、
心身ともにリフレッシュでき、身体の中からきれいになったような感じが
しました。
これは、(財)上村病院が同ホテルと地元の食品業(株)美郷との連携によ
り、進めている、県の「健康ビジネス連峰構想」の取り組みの一例です。
「健康ビジネス連峰構想」は、健康で長生きをする社会をどうつくって
いくのかをテーマに、健康・福祉・医療に関連する異業種が連携して、新
産業おこしに向けたビジョンのことです。
将来、国民医療費は何もしないままでいると、2025年には60兆円にもな
ると言われています。病気になってから手当をするのではなくて、健康で
長生きできる社会が実現すれば、医療費自体が下がるわけです。
社会全体として、運動をして健康で楽しく人生を過ごすことができると
いう、幸せな高齢化社会を無理なく作っていこうというのが、「健康ビジ
ネス連峰構想」の主旨なんです。
新潟県には、農業という誇れる戦略産業があります。都会の人が癒しを
求める棚田オーナー制度と、運動や食生活の改善を、医師の指導のもとで
行う組み合わせも考えられます。
そうした、都会の方々との交流も進めながら、かつ地域全体が健康にな
っていくことになると、裾野が大きく広がっていく可能性があります。
今後は、新潟が持っている力を組み合わせることによって、新しいビジ
ネスに取り組み、かつ県民生活も安定するような社会環境をつくっていき
たいと考えています。「新潟に行けば健康で長生きできる」、「健康産業
といえば新潟県」、と多くの人たちから注目され、訪れてもらえるような
地域づくりを目指していきます。
そして、健康ビジネス産業というものが、新潟から広がっていって、笑
顔があふれるような地域社会を作っていきたいなと思っています。
健康ビジネス連峰構想はこちら→ http://www.kenko-biz.jp/
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│2 │ひしょひしょ話
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秘書課の「P」です。不定期ではありますが、泉田知事のひしょひしょ話
(秘書による簡単なコラム)を読者の皆さんにお伝えしています。
◇誕生日プレゼントは?
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明日、9月15日は泉田知事の誕生日。
先日ラジオ番組へ出演した際にも、女性アナウンサーから「おめでとう
ございます!」と祝福され、「おいくつに?」との質問が。
知事は、『サバ読んでもしょうがないんで、45です。でも、四捨五入す
ると50ですね・・・。』とハニカミながらお答えに。
実は、今春“全国最年少知事”の座を岩手県に譲り渡したことを、ちょ
っぴり悔しがっていた知事。やはり、年齢の話題には、誰しも複雑な思い
があるようです。
さらに、女性アナウンサーから、知事の似顔絵を描いた色紙をプレゼ
ントされると、
『うわぁ~~!かわいく描いてありますねぇ・・。お見せできないのが
残念ですねぇ。』と大爆笑。
これには知事も、とっても喜んでおられ、早速知事室に飾って、毎日眺
めては、ほほえんでいます。
さて、この色紙。確かに、皆さんにお見せできないのは非常に残念です
ので、このたび知事の了解を得ましたので、ここに公開いたします。
こっそりとご覧ください。→ http://chiji.pref.niigata.jp/images_melmaga/shikishi.JPG
