1月7日、東洋大学野球部の皆さんから、中越沖地震への義援金をいただきました。昨秋の東都大学野球リーグでの優勝を記念して開催されたパレードや祝賀会などで集められた義援金を、約100人もの部員の皆さんが、熱いメッセージとともに県庁まで届けてくれました。皆さんの温かい心遣いを、生活再建に取り組む被災地に、しっかりと届けたいと思います。
東洋大学は、長岡市(旧越路町)出身の哲学者・井上円了氏が、明治20年に創設した「哲学館」を前身とする大学で、現在長岡市と相互協力の協定を結ぶなど、新潟県との関わりが深く、また野球部には4人もの本県出身選手が在籍しています。
前日には、長岡市山古志地域を訪れ、子どもたちと野球教室などで交流していただいたそうです。野球部の皆さんの激励に、力強い勇気と明日への希望をたくさんいただいたことに感謝しています。ありがとうございました。
