県政の様々な課題について意見交換する「知事とのタウンミーティング」。今回は「福祉社会の未来図」と題し村上市で開催しました。
テーマ
『福祉社会の未来図~安心社会と負担を考える~』
日 時
平成21年10月20日(火) 午後1時20分から3時20分
会 場
村上市教育情報センター 視聴覚ホール
(村上市田端町4-25)
出演者
◆パネリスト 松谷 明彦さん(政策研究大学院大学 教授)
宮島 香澄さん(日本テレビ報道局 解説委員)
泉田 裕彦(新潟県知事)
◆コーディネーター 丸田秋男さん(新潟医療福祉大学 社会福祉学部 教授)
☆パネルディスカッションのようす
今回の「福祉社会の未来図」というテーマは、8月31日に県民会館で開催した第2回タウンミーティングと同じです。 前回は、日本はどのような福祉社会を築いていくのか、あるべき国家像などについて議論されましたが、そこでは議論しつくせなかった事も多く、再度、同じテーマで開催することになりました。
今回は、村上市を会場に大勢の方からご来場いただき、少子化対策や雇用の問題、地方分権など幅広い議論が交わされました。
前回に引き続いてコーディネーターをお務めいただいた、新潟医療福祉大学の丸田秋男教授。今回も議論の主旨などをわかりやすく会場の皆さんに解説していただくなど、パネルディスカッションをリードしていただきました。
政策研究大学院大学の松谷明彦教授。ご自身の専門分野である、経済や財政学の観点から、社会保障の基盤を支える今後の政策展開などについて、ご意見やご提言をいただきました。
日本テレビ報道局の宮島香澄解説委員。ご自身の取材活動などを基に、諸外国の例を用いながら、少子化対策に関するご提言をいただくとともに、地域社会の方向性などについてもご意見をいただきました。
泉田裕彦知事。前回のタウンミーティングでは議論し尽くせなかった、少子化対策や雇用の問題などについて、他のパネリストの皆さんと議論を交わし、安心して子どもを産み育てられる社会の実現を訴えました。
会場との意見交換では時間の制約もあり、ご発言を希望された方の一部の方からしか、お話しをお伺いすることができませんでしたが、ご自身のお考えやご感想など熱心にお話ししていただきました。
☆参考資料等
当日配付した参考資料①(PDF形式 416キロバイト)
当日配付した参考資料②(PDF形式 146キロバイト)
パネルディスカッション発言録(PDF形式 402キロバイト)
■この記事についてのお問い合わせ
広報広聴課 ℡ 025-280-5015
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