東芝の新型リチウムイオン電池の工場が、柏崎市のフロンティアパーク内に進出するにあたり、株式会社東芝電力流通産業システム社の仲田隆一社長と会田洋柏崎市長とで、工場進出に伴う協定書を締結しました。 リチウムイオン電池は、次世代をリードする重要な産業の核となる部品です。今、新潟県では風力・太陽光・地熱など様々な新エネルギーの開拓に取り組んでおり、加えて電気自動車の普及促進にも努めています。
そうした中、リチウムイオン電池工場を柏崎市に建設していただけることは、地域の将来にとってもたいへん大きな期待が持てるのではないかと思います。
エネルギーと食と緑のふるさと新潟へ進出いただけることは、本県の持つエネルギー先進性をさらにアピールできるのではないかと、心から歓迎いたします。
→ http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoritchi/1266444012169.html
