3月13、14日の2日間にわたり、新潟市の朱鷺メッセで「にいがた酒の陣2010」が開催されました。今年で7回目の開催となる今回は、過去最高の8万7千人もの方にお越しいただき、心から感謝いたします。
当日はオープニング前からすごい人出で、テープカットのあとに、会場に吸い込まれていく入場者の列の後ろも見えないほどでした。
新潟のお酒は、豊富な雪どけ水とおいしいお米を原料に、巧みの技をもって醸し出され、“淡麗辛口”と言われるすっきりとした飲みあきない味が特徴です。
最近は、県と新潟県酒造組合で開発を進めてきた「越淡麗(こしたんれい)」という酒米を使ったお酒が人気で、会場内では専用コーナーを設けて、御来場の皆さんに楽しんでいただきました。
県内96の蔵元では、その他にも特徴あるいろいろなタイプのお酒が造られており、種類の豊富さも新潟の酒の特徴といえるかと思います。
このイベントでは、県内ほとんどの蔵元のお酒を全て試飲することができますので、自分の好みに合うお酒を見つけたり、海の幸・山の幸を肴にゆっくりとお酒を堪能されたりと、十分に楽しんでいただけたものと思います。
そして、お酒を飲む機会があったらぜひお薦めしたいのが、“和らぎ水(やわらぎみず)”を、こまめに取りながら、ゆったりと飲んでいただきたいことです。仕込み水などのおいしい水を、酒の合間に飲むことで体も和らぎ、深酔いを防いで翌日もすっきり!と過ごすことができるそうです。
おいしい“にいがたのお酒”を、皆さんもぜひ味わってください!
新潟県酒造組合のホームページはこちら!
日本酒造組合中央会ホームページはこちら!「和らぎ水」のすすめを御覧ください!
