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第222号(感動をありがとう 横浜-巨人戦 in 新潟)

2010年05月24日

☆・・・☆・・・・「にいがた」からお届けします!・・・・☆・・・☆

☆━━━━━━【新潟県知事 泉田裕彦のメールマガジン 】━━━━━☆

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◆◆◆新潟県庁発行(平成年月日発行)VOL.222◆◆◆

今週の「ひとりごと」
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皆さんこんにちは!新潟県知事の泉田裕彦です。
今週のコラムは、「感動をありがとう 横浜-巨人戦 in 新潟」をお届け
します。

◇感動をありがとう 横浜-巨人戦 in 新潟
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 5月8日、9日、「ハードオフ・エコスタジアム新潟」で「横浜-巨人」
二連戦が開催されました。天候にも恵まれ、両日ともチケットは完売、満
員御礼の盛況ぶりでした。

 今回の新潟での開催は、東京新潟県人会の100周年記念事業として実
施されたもので、県内での巨人一軍公式戦の開催は実に21年ぶりでした。

 誘致に御尽力いただいた、東京新潟県人会の平辰会長はじめ役員の皆さ
まには大変感謝申し上げます。

 また、横浜ベイスターズは昨年9月に続いて、2年連続の新潟開催とい
うことで、大変ありがたく思っています。

 ナイターで行われた5月8日の第一戦は、ホームランあり、好走塁・好
守備ありの4対3という好ゲームで、最後まで大いに盛り上がり、私も一
緒になって声援を送り続けました。

 昼間は見事な五月晴れ、そして満天の星空の下、球場に詰めかけた約3
万人の両球団のファンのみなさまが、選手との一体感のもと、一喜一憂し
ながら熱く応援する「ハードオフ・エコスタジアム新潟」の雰囲気は本当
に素晴らしく、まるでアメリカの「ボールパーク」を思わせるものでした。

 この日先発した横浜のエース、三浦大輔投手は、今回が「ハードオフ・
エコスタジアム新潟」への初来場となったのですが、「大変使いやすい球
場です」とスポーツニュースのインタビューでお答えいただくなど、当日
お会いした横浜球団の加地社長をはじめ、多くの選手や関係者の方々から
も高い評価をいただくことができ、大変よかったと思います。

 プロ野球はたくさんの感動を与えてくれるスポーツです。チームとして
の物語があったり、選手ひとりひとりの物語があります。そういった背景
を感じながらプロ野球を見ていただくことで、きっと自分の日々の暮らし
の中に明るい可能性、夢や希望といったものを与えてくれるものだと思っ
ています。

 ぜひ、「ハードオフ・エコスタジアム新潟」に来場いただき、こうした
ことを肌で感じていただきたいと思っています。

 今年は、この2連戦をはじめに、6月に「日本ハム-西武」戦、7月に
は新潟で初めて開催される「オールスター」戦、そして9月の「巨人-広島」
戦、10月には「ファーム日本選手権」と注目の試合が行われます。

 ぜひ多くの皆さまに「ハードオフ・エコスタジアム新潟」へ足を運んでい
ただき、新潟の野球を一緒に盛り上げていきましょう!

 そして来年に向けて、県民のみなさまとともに、新潟県内野球関係者や県
などで設立した「プロ野球新潟招致委員会」が一体となって、一試合でも多
くのプロ野球の開催ができるようにがんばっていきたいと思います。

 
 知事公式ホームページ → http://chiji.pref.niigata.jp



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